個人輸入、商品転送にかかる費用について

これから個人輸入を始めようと考えている方にとって、商品代金以外にいったいどのような費用がかかるのか気になるところだと思います。商品転送サービスを利用した場合、商品購入から手元に届くまでの費用を大きく分けると以下のとおりです。

Calculators-resized-6001.商品代金
ご自身のクレジットカードを使用して、直接ショップへ支払います。円高の影響で、日本のクレジットカードを使用してアメリカのオンラインショップでお買い物をする絶好の時期です。

2.ショップから商品転送業者までのアメリカ国内送料
購入商品がショップから転送業者へ送られる際、アメリカ国内送料がかかる場合があります。多くのショップが、「XX以上購入すると送料無料」や 「クーポ ンコードを入力すると送料無料」というようなキャンペーンを随時行っていますので、ホームページ上に目を光らせて、見逃さないようにしましょう。

3.購入商品にかかるアメリカの消費税
アメリカの消費税は州によって異なります。使用する転送業者の所在州によって支払い総額が大きく変わる場合があります。詳しこちらの記事をどうぞ。

4.商品転送業者に支払う手数料
手数料は業者によってさまざまで、1発送につきXX円、という固定額を請求する業者、購入商品額のX%を請求する業者、手数料が送料に含まれている業者などがあります。また、支払いのタイミングも、お荷物が発送される際にアメリカ側で支払う場合や、お荷物を日本で受け取る際に商品と引き換えに支払う場合があります。

5.アメ リカから日本までの国際送料
国際送料は転送業者のホームページなどで確認することができます。日本向けによく使用されている運送会社は、
ヤマト運輸
DHL(佐川急便)FEDEXUSPS(アメリカ郵便局)などがあります。

6.輸入税
個人輸入では、通常、購入金額の60%に対して関税が計算され、関税に消費税・地方消費税が加算され、最終的な輸入税が決定されます。

これらの費用のすべて考慮に入れた上で、最終的にどのサービスを使用するのがよいのかということを見極めながら、賢く個人輸入を楽しみたいですね。

オパスホームページ:www.my.opas.com

コメントする