個人輸入商品もクロネコ宅急便で配達

アメリカ輸入代行もオパスからヤマトへ転送で更に安心

今回は、日本ではお馴染みのクロネコヤマトの宅急便についてお話しましょう。

Yamato americaアメリカでも、実はクロネコヤマトの宅急便が利用できます。しかし、国際宅急便のサービスはあるのですが、日本にいながらではアメリカのオンラインショッピングをすることはできません。

でも、やはり日本のヤマト運輸が、自分がアメリカのサイトから注文した商品を運んでくれたら、かなり安心で心強いですよね。

それを可能にするのが、オパスの『転送サービス』で個人輸入代行を利用する方法です。

オパスで無料会員登録をした後、自分個人のアメリカの住所を取得できます。その住所を購入商品が届く発送先とし、アメリカのオンラインショップで買い物をします。

その後、届けられた商品をオパスの会員サイト内から、日本に荷物を転送するサービスとしてクロネコヤマトの国際宅急便を指定するだけです。

ちなみに、『送料計算機』を利用すれば、クロネコヤマトだけでなく、UPS、FedEx、DHLなど目的に合わせて他の配送業者を利用する場合に、いくら国際送料や配達日数がかかるのかも事前に確認できます。

いつもお忙しい方には、大変便利な時間指定サービスもあります。

例えば、午前中、12-14(正午から午後二時)、16-18(午後4時から6時)、18-20(午後6時から8時)、20-21(午後8時から9時)という感じで、お仕事で、夜しか家にいないという方でも、午後8時から9時の配達なら、大切なお荷物のお届けも可能です。

とても便利なクロネコヤマトのサービスですが、リチウムバッテリーが搭載された電子機器の取り扱いはしていないので、そういう場合には、DHLの宅配サービスが利用できます。こちらも、DHLの日本人スタッフ(地域によっては佐川急便)によりお荷物が届けられるので、英語などの心配はありません。

詳しくは『リチウムイオン電池を発送することはできますか?』にも記載しているので、そちらを確認してください。

『規制品・禁制品(リチウムバッテリー・危険物)』の扱いに関しては、頻繁に変更がかかる内容なので、ご心配な方は、毎度必ず確認されることをおすすめします。

個人輸入と聞くと「ちょっと敷居が高いかも」と思いがちですが、オパスを利用すれば、身近なクロネコヤマトも利用可能なので安心ですね。

また、小さなアメリカの店舗だと、日本発行のクレジットカードを使えない場合もあります。そんな時には、『お買い物代行サービス』が最適!

どんな問題に直面しても、私達オパススタッフが、アメリカのオレゴン州から日本語のカスタマーサービスでサポートしています。

始めてみると、なーんだ、意外と簡単だったと思われるかもしれません。 思い切って、最初の第一歩を踏み出してみませんか。

 

OPAS(Overseas Personal Address Service、オパス)は、日本などアメリカ国外に住む皆様へアメリカの住所を提供することで、アメリカ国外に商品を発送をしない店舗からの商品購入を可能にしました。

1990年にこのサービスコンセプトを業界で初めて日本の皆様に紹介して以来、2万人以上の方々にご利用いただいております。

商品転送、個人輸入代行サービスの先駆けとして、30年以上の歴史を誇るオパスをご利用されているお客様からは、経験豊富なスタッフ、サービスへの信頼も厚く、心から満足していただいております。

「個人輸入商品もクロネコ宅急便で配達」への6件のフィードバック

    • 佐藤様、ご連絡誠にありがとうございます。
      お客様窓口よりご連絡いただけますと幸いです。
      また、お買い物代行サービスもございますので、ご希望でしたら、同時にご連絡くださいませ。
      日本語対応カスタマーサポートのスタッフが対応させていただきます。

      寒い季節となってきましたので、お身体にはお気を付けください。
      今後ともオパスをよろしくお願いいたします。

      返信
    • 佐原様、
      カスタマーサポートより改めてご連絡させていただきますので、少々お待ちください。
      どうぞよろしくお願いいたします。

      OPAS マーケティングチーム

      返信
  1. こちらのサービスは、アメリカのみでしょうか?
    ヨーロッパは、サービスされていないですか?

    返信
    • 田中様、

      ご質問ありがとうございます。残念ながら、クロネコヤマト(Yamato USA)のご利用は、アメリカから日本住所の転送のみとなっております。ヨーロッパへの国際配送の場合は、DHL、UPS、FedEx、Pm International/ ePacket などがございます。国によっても変わってくるので、送料計算機を使えば確認できます。用途やご希望に合わせてお選びください。

      OPASマーケティングチーム

      返信

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