これから個人輸入を始めようと考えている方にとって、商品代金以外にいったいどのような費用がかかるのか気になるところだと思います。商品購入からお手元に届くまでの費用を大きく分けると以下のとおりです。
Lady wondering what she can ship

 

商品代金

店舗への商品代金の支払いは、通常、クレジットカードやペイパルを使用して皆様が直接店舗へ支払います。

 

店舗からオパスまでのアメリカ国内送料

購入商品が店舗からオパスへ送られる際、アメリカ国内送料がかかる場合があります。

 

購入商品にかかるアメリカの消費税

オパスは消費税のないオレゴン州に所在していますので、お買い物の際、アメリカ国内の消費税は一切かかりません。

 

アメリカから日本までの国際送料

オパスから日本までの国際送料は、発送時の重量とサイズによって決定されます。配達業者はヤマト運輸、UPS、FedEx、DHL、USPS(アメリカ郵便局)からお選びいただけます。お荷物をオパスから発送する際に、ご指定のお支払い方法へ請求させていただきます。

運送会社ごとに、国際送料や配達日数などを見ることができる送料計算機もご利用ください。

 

運送保険料

会員様の任意で、輸送中の事故や紛失に保険をかけることができます。保険手数料は商品購入総額の2%です。

 

オパスへ支払う手数料

  • お荷物転送サービス手数料・・・お荷物転送サービス手数料は上記の国際送料に含まれておりますので、別途ご請求
    させていただくことはございません。
  • 複数梱包手数料・・・2箱以上の商品をまとめて発送する際、1発送につき10ドルの手数料がかかります。(商品&郵便
    物会員の方は無料です)

 

輸入税

個人輸入では、通常、購入金額の60%に対して関税が計算され、その関税額に消費税・地方消費税が加算され、最終的な輸入税が決定されます。
輸入税と諸通関費用は、日本でお荷物をお受取の際、配達業者へ直接、日本円でお支払いしていただきます。

 


 

 これから海外通販を始めようという方へ、個人輸入の手順や情報が満載の「USAショッピングガイド」もぜひご活用ください。