次のご旅行は消費税無料のポートランドへいらっしゃいませんか?

皆さん、次の旅行の計画はもうお済みですか?

pdx06-resized-600「卒業の思い出にどこかに行きたいのだけれど、いろいろあって迷ってる。。。」「アメリカに興味があるのだけれど、どの街がいいかな。。。」「子供連れで安心して楽しめる街はないかしら」いう方は、オパスの本社のあるポートランド市をお考えになってみてはいかがでしょうか?
ポートランド市はアメリカオレゴン州とその北のワシントン州の州境に位置し、
「CITY OF ROSE=バラの都」の愛称で知られています。規模的には、ニューヨークやロサンジェルスのように、それほど大きな街ではないのですが、1980年代に「オレゴンから愛」というドラマの舞台となり、日本でも名前だけはご存知の方も多いと思います。現在、デルタ航空がポートランド~成田間の直行便を運行しています。

pdx02-resized-600オレゴン州は、山あり、川あり、海あり、と自然にとても恵まれていることから、アウトドアスポーツが盛んです。また、自転車にやさしい街としても知られていて、自転車専用道路が多く設置されています。市内にはマックスと呼ばれるライトレール(路面電車)とバスが走っていて、ポートランド市民にはもちろんのこと、観光客にも欠かせない交通手段となっています。ダウンタウンは歩き回るのにちょうどよいサイズで、道路標識もわかりやすいので、地図を片手に、いろいろなショップをひやかしながら、ぶらぶらと歩き回るには最適ですね。そういった意味では、観光客にやさしい街といえると思います。

pdx04-resized-600また、ポートランドは、知る人ぞ知る、フードカート(屋台)で有名です。日本で
”屋台”と聞くと、おでんやラーメンのイメージですが、ポートランドのフードカートは国際色豊かです。アメリカ、アジア、中近東、アフリカなど、いろいろな国の食べ物が楽しめます。ほとんどのフードカートがその国からきた人たちで開かれているので、本場の味に近いことは確かです。料金もレストランで食べるよりも安く、注文も写真を見ながら、「これっ!」と指差せばいいところが多いのも助かりますね。3月からは毎週土曜日のファーマーズマーケットもスタートしますから、これもぜひチェックしたいですね!
そして、なんといっても忘れてはならないのは、オレゴン州は消費税が無料の数少ない州のひとつです。日本で5%の消費税がかかるように、アメリカ国内でも消費税がかかるのですが、その消費税率は州ごとに決められています。ポートランド市のあるオレゴン州はなんとその消費税率が”0%”なのです。つまり消費税なし!ということです。
オレゴン州に本社をもつナイキコロンビアの商品はもちろんのこと、何を買っても食べても消費税は一切かからないなんてお得ですよね!

さて、いかがですか?ポートランドに興味を持っていただけましたか?

「今はちょっと旅行は無理ね。。。」という方は、ポートランドにあるオパスのサービスを利用して海外通販に挑戦してみるのはいかがですか?アメリカ国内消費税無料の特権を最大限に利用して、アメリカからお買い物をしてみることで、日本にいながら、”アメリカ”を感じることができるかもしれませんよ。

HAVE A NICE TRIP!

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