日本の商品を海外までまとめて送ってくださーい!

100yenshopオパスの本社があるポートランドには、宇和島屋をはじめ、多くの韓国系、中国系のスーパーが多くあり、日本の食品や雑貨が意外と簡単に手に入ります。

でも、やっぱり日本で買い物するのとは違って、料金も高いし、品揃えも限られいるので、「100円ショップが恋しいっ!」と思うことはしばしばあります。

私もアメリカに住み始めて10年以上になりますが、日本でしか買えない商品は、一時帰国した時にまとめて買ったり、日本の家族に送ってもらったり、amazon.co.jp楽天で海外発送している店を探して送ってもらったりしています。

先日、日本の漢方胃腸薬とちょっとした料理器具がほしくて、楽天を検索していました。ほしい商品は見つかったのですが、扱っている店舗は別々。。。

アメリカまで送ってもらおうと思ったら、別々に送ってもらうしかなく、送料がかなり割高になりそうでした。

結局、二つの商品を実家まで送り、家族にまとめて送ってもらうことにしました。

「日本に家族がいるなら、家族に頼むのが一番いいじゃないか?」と思われるかもしれませんが、日本の家族がいつも忙しかったり、親も年を取ってくると、「少々手数料を払ってでも、サービスをお願いしたほうが気が楽かな。。。」と感じたことがあるのは私だけでしょうか?

もし、私と同じように感じている方、もしくは、日本に頼める家族や友達がいない方は、ぜひオパスのサービスをご利用ください。

JP in Boxご利用方法

  1. オパスに登録すると、アメリカの私書箱住所と、日本の私書箱住所の二つが同時に取得できます。
  2. 日本の店舗から商品を購入し、オパスから取得した日本の私書箱に送る。
  3. 購入商品が全て届いたら、まとめ発送を依頼する。

※30日間は保管料無料ですので、急ぎの商品でなければ、できるだけ多くの商品をまとめて送ったほうが送料がお得です。

※日本人友達と共同購入して、送料を折半するのも、いいアイデアですね。
(注:商品の注文はオパスにご登録のあるお名前で行ってください。)

※アメリカの住所も同時に取得できるので、アメリカからの商品購入も試してみたい、と思われている方は、
一石2鳥ですね。オパスに1度登録すれば、両方の住所をいつでもご利用になれます。

注意事項:

1.商品をお送りする国によっては、輸入制限あったり、輸入税がかかる可能性がありますので、事前にご確認いただくことを強くお勧めします。

2.日本からの発送は日本郵便局のサービスを使用します。重さやサイズに制限がある場合がありますので、大きな商品のご購入をご検討されている場合は、事前にカスタマーサービスまでご相談ください。

3.日本私書箱で荷物を受け取る場合には、日本の法律により、お客様の本人確認が義務付けられています。氏名、居住所、生年月日の確認ができる公的証明書のご提出が必要となりますので、予めご了承ください。

アメリカはもちろん、アジア、ヨーロッパ、世界中にお住まいの日本人の皆さん、海外でお仕事されている駐在員とそのご家族の皆さん、海外で勉強されている学生の皆さん、ぜひ、この機会にオパスのサービスをお試しください。

ご不明な点がございましたら、ご遠慮なくオパスカスタマーサービスまでご連絡ください。

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