今年のバレンタインデーギフトは個人輸入で! ~日米におけるバレンタインデーの違い~

valenrine-resized-600年が明けて次なるイベントはバレンタインデーですね。ここアメリカもバレンタインデーは大きなイベントの一つです。でも日本と少し違いがあります。基本的に日本では女性が男性にチョコレートをあげますが、アメリカでは反対で男性が女性にプレゼントします。日本ではチョコレートをあげますが、アメリカではチョコレートに限らずお店にはバレンタインにちなんで様々な物が売られています。一番手っ取り早くて喜ばれるものはやはり花束ではないでしょうか?バレンタインデーが近づくと花売り場には花束を買いに来る男性をたくさん見かけます。微笑ましいかぎりです。きっと奥さんにあげるんだなとか、素敵な男性だった場合どんな彼女さんなんだろうかとか勝手に妄想したりします。

日本にある義理チョコはここアメリカでは存在しません。ありがたいかぎりです。でも小学校では一つの学校行事としてクラスメート一人ひとりにあげます。ある意味義理チョコといえるのでしょうね。この場合男子女子関係なくあげます。バレンタインデー近くになるとクラスメートの名前のリストが配られます。そして作るか買ったりしたカードに名前を書いていきます。それにチョコレートまたはキャンディーなど一つをカードにつけてあげます。カードも小さいのが売られていて25枚で3ドルぐらいとお手頃なものをお店で見つけることができます。チョコレートは4,5ドルの物一袋を買うと余りがあるくらいですのでそれ程お金はかかりません。

そして日本ではホワイトデーは男性が女性にお返しをする日ですが、アメリカには存在しません。女性にとってはラッキーといったところでしょうか。

今年はちょっと趣向を変えてアメリカからのプレゼントを探してみませんか?皆様の恋が成就することを願っています。

—参考になるショップ—

Personalizationmall.com(いろいろなアイテムに名前やメッセージをいれてくれるお店)

Srroundings.com(オパスと提携しているキャンドル製品のお店)

Amazon.com(アマゾンのバレンタイン特集のページ)
※香水類は発送できませんのでご注意ください

Happy Valentine’s Day!

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