アメリカのカフェインレスコーヒーを愉しんでみませんか?

 

Hipster cup of coffee on a books library.

日本人はミネラルウォーターよりもコーヒーを飲む頻度の方が高いそうです。市場調査会社のカンター・ジャパンが2013年に世界22カ国を対象に実施したトレンド調査によると、毎日コーヒーを飲む日本人はおよそ6割。イタリア、ドイツ、フランス、スペインに次ぐ第5位でした。諸外国の人々に「日本人が好む飲み物」と訊けばたぶん「お茶」が一般的な答えでしょうが、確かに日本にはカフェや喫茶店がたくさんありますよね。至る所に設置されている自販機でホット&コールドの缶コーヒーがいつでも買えますし。

かくいう私もコーヒー大好きです!が、実はカフェインレスでないと飲めない人間です。以前は普通のコーヒーを飲めていたのですが、いつの頃からか飲むとお腹を壊すようになってしまいました。当時はカフェインレスコーヒーなんてものの存在を知らなかったので、泣く泣くコーヒー断ちをしていたのですが、数年前にカフェインレスコーヒーの存在を知ってからは、また気軽にコーヒーを愉しめるようになりました。テクノロジー万歳です。

 

 

Woman lying in a garden and enjoying cup of tea or coffee実は私、アメリカに来てからこっち、これは美味しい!と思えるコーヒーにあまり出会えていませんでした。もちろん、美味しいレストランなどに行けばそこそこのコーヒーは飲めますが、ふらっと立ち寄れるレベルの店で出されるのは薄くて香りのないコーヒーばかり。普通のコーヒーにさえ満足していなかったのですから、美味しいカフェインレスコーヒーとなると出会いのチャンスはさらに少ない。オレゴンでは日本のコンビニ並みに1角に1軒はあるかと思えるくらい人気のスタバでもカフェインレスは扱っていますが、深煎りというよりはおコゲな味にしか思えなかったため、美味しいカフェインレスのコーヒーに巡り会えるなんてこと自体ずっと諦めていました。なのである日立ち寄ったグルメなスーパーでグルメっぽいカフェインレスコーヒーが何点も置いてあるのを見つけてびっくり!いつの間にこんなにたくさん…!?試しに買って飲んでみるとこれが結構イケるんです。ひょっとして…と思いネットで検索してみると、ちょっと前は数えるほどしかなかったカフェインレスが、今では驚くくらい豊富な種類の物が手に入るようになっていました。私のようにカラダに合わないという理由だけでなく、刺激が強過ぎるから、または妊娠・授乳中だからという理由でコーヒーを諦めていた方、カフェインレスはきっと不味いから、と敬遠していた方も試してみてはいかがでしょうか?

 

 

最近では日本でもカフェインレスのコーヒーを見かけるようになりましたが、例えばAmazonで検索してみるとやはり圧倒的にその種類が多いのはアメリカです。コーヒー豆だと日本のAmazonの16件に比べ2500件以上見つかります。カフェインを半分カットという意味のハーフデカフェなんていうものもあります。あのキューリグ用のカフェインレスK-cupも種類豊富にあるんですよ~ 日本のAmazonでもK-cupを取り扱っているお店はあるようですが、カフェインレスでなくてもお値段はお高めです。これならアメリカのAmazonから個人輸入した方が全然お得なのでは?と思いました。キューリグタイプでもっと違う種類のものを飲んでみたいという方、またカフェインレスにもバラエティが欲しいと思う方は一度アメリカのAmazonでお探しになってみませんか?プレゼントしても喜ばれると思いますよ。ご参考までに、検索ワードは「decaffenaited coffee」「single-serve cup coffee」です。なお、コーヒー豆はローストしたもののみ輸入可能ですのでご注意くださいね。荷物のお受け取りと日本への発送はもちろん個人輸入お手伝いのプロ、OPASにおまかせ下さい。

 

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